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TASC MONTHLY

当財団の機関誌「TASC MONTHLY」は、財団の活動状況報告及び財団内外の執筆者による現代に生きる人間及び社会に関わる小論やエッセーを掲載して毎月発行し、財団会員、学識経験者等に配付するほか、ご希望の方には1部300円で頒布しております。

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◇ 2007年度一覧

・2008年3月 No.387
区分 タイトル 執筆者
随想 ラーレーと由良君美先生 四方田犬彦
TASCフォーラム ネット空間における闘病記のありかた 小林昌廣
シネマ・シガレッタ 現金に手を出すな
(原題「Touchez pas au Grisbi」1954年)
粉川哲夫
TASCサロン たばこは最高の快楽だと、今でもぼくは思っている。 ロバート・ハリス
表紙の声 永井荷風が暮らした家の四畳半は畳の表替えをしたけれど、襖は張替えなかった 並木芳雄
ひろば 浮世絵の面白さ 石井マリ子
・2008年2月 No.386
区分 タイトル 執筆者
随想 東南アジアのタバコ 原 洋之介
TASCフォーラム 現代における羞恥心 菅原健介
シネマ・シガレッタ 『ファイト・クラブ』(1999年) 粉川哲夫
TASCサロン 専売の鬼平
—戦後の専売法違反の取締りは、智仁と勇なり
福田直記
表紙の声 林芙美子は、南天堂書房二階の「レバノン」で、菊田一夫にも出会っていた 並木芳雄
ひろば 「パイプクラブ」で知った品格 八巻明彦
・2008年1月 No.385
区分 タイトル 執筆者
随想 パイプスモーキング大会に参加して 平井哲夫
TASCフォーラム 現代の若者像 速水敏彦
シネマ・シガレッタ 『恋に落ちる確率』
(原題「Reconstruction」2003年)
粉川哲夫
TASCサロン ヴェルディと愛犬たち 安藤 治
表紙の声 夏目漱石も惹かれていたエジプト煙草は、かつて世界高級ブランド。 並木芳雄
BOOKS 世界が変って見える
—加島祥造『求めない』を読む
石井和夫
トピックス 林屋永吉理事、グアテマラ政府から日本人初の勲章授与 半田昌之
ひろば 「寛容さ」が信用できる 岩井友昭
  愛煙家よ、団結せよ 平田二郎
・2007年12月 No.384
区分 タイトル 執筆者
随想 疫学的所見 秦 郁彦
TASCフォーラム 「脳トレ」はなぜ流行る
—「生の不在」に抗って
柿本昭人
紫の煙の向こうに 紫のもやとただの煙 中川五郎
TASCサロン ヘビースモーカー
小説の神様と絵の神様
成瀬隼人
表紙の声 夏目漱石と同い年の幸田露伴は、漱石が活躍するころには小説を書かなくなったけれど、珠玉の随筆と幸田文という傑作を残した 並木芳雄
ひろば 「ラーレー」の思い出 八巻明彦
  〈昭和30年代物語〉を見て 吉松 伸
  ミョウガ(Zingiber mioga)の花蕾 大谷快夫
・2007年11月 No.383
区分 タイトル 執筆者
随想 「ラーレー」か「ローリー」か 石井和夫
TASCフォーラム 空間管理社会
—空間の〈なに〉が問われているのか
岡本裕一朗
鈴木謙介
阿部 潔
紫の煙の向こうに 懐かしき「スモーキン・ブギ」の時代 中川五郎
TASCサロン バール・タバッキ 島村菜津
表紙の声 小説の神様と称された志賀直哉は、駄じゃれで後輩を悩ませた 並木芳雄
ひろば 岡崎論文に教えられる 本庄重男
  我が愛読書、なんと初恋の味も…… 山崎 馨
・2007年10月 No.382
区分 タイトル 執筆者
随想 江戸の象徴詩 木田 元
TASCフォーラム 「水」という嗜好品から見えてくるもの 深澤 徳
紫の煙の向こうに ベッドで煙草を吸ってはいけない理由 中川五郎
TASCサロン タバコ批判が招き寄せる不寛容社会 岡崎勝博
表紙の声 日本一のフランス文学者の、一番出来の悪い弟子だった太宰治は、その作品にフランス文学者の「べらんめい」調な江戸弁を書きつけた。 並木芳雄
ひろば 尋常小学校最後の卒業生 八巻明彦
  不思議なタイトルにひかれて 日南田さえ子
  少年時代の思い出がいっぱい
—たばこと塩の博物館「昭和30年代物語」—
末武二三男
・2007年9月 No.381
区分 タイトル 執筆者
随想 たばこ、その魔力の思い出 波平恵美子
特別寄稿 「原点」を大事にされた方
 —関口二郎さんと『アレンツ文庫』—
石井和夫
TASCフォーラム 〈老い〉の身体
——身体の異なりの境界はどこにあるのか?
天田城介
紫の煙の向こうに 「やめたからこそタバコがおいしい」 中川五郎
TASCサロン 「月」 安藤 治
表紙の声 「ガチョーン!」や「タニだー!」というのは、タレント「谷 啓」さんのギャグだけど、福永武彦も「フクナガダ!」 並木芳雄
ひろば 日東工業:その後 片岡眞一
・2007年8月 No.380
区分 タイトル 執筆者
随想 「川柳250年」と、冊子「江戸散歩」を読んで 藤崎 実
TASCフォーラム セキュリティと連帯 杉田 敦
紫の煙の向こうに 「200本目のたばこを揉み消す時」 中川五郎
TASCサロン ライター考
太古の知恵と近代科学がともした炎(後)
多鶴健一
表紙の声 ノーベル賞の大江健三郎は、受賞前には自宅の売却を考えていたという。 並木芳雄
ひろば 国民学校 田嶋久矩
・2007年7月 No.379
区分 タイトル 執筆者
随想 たばこ屋さん 池内 紀
TASCフォーラム 難問としての自由 稲葉振一郎
紫の煙の向こうに サプリメント・サウンドに興味津々 中川五郎
TASCサロン ライター考
太古の知恵と近代科学がともした炎(前)
多鶴健一
表紙の声 「『人間らしく』やりたいナ」開高健は、トリスウィスキーの有名なコピーを創った人 並木芳雄
ひろば たばこと私 小佐嘉博
・2007年6月 No.378
区分 タイトル 執筆者
随想 世紀を越えて 粒良文洋
TASCフォーラム 現代の公共性 桂木隆夫
紫の煙の向こうに 恋とタバコとスウィングと 中川五郎
TASCサロン 「癒し」に思うわたしの徒然 横川真顕
表紙の声 詩集『邪宗門』の北原白秋には雨の唄も多いが、当然かも‥。白秋は九州の水の街、水郷・柳川の出身なのである。 並木芳雄
BOOKS 書評「たばこ屋さん繁盛記」
──『たばこ屋さん繁盛記』を読んで──
正根寺 宏
ひろば 日本のたばこ王 村井さん 斉藤半太郎
  「岩谷松平 遺品の旅」 日南田さえ子
・2007年5月 No.377
区分 タイトル 執筆者
随想 「もののたとえの落とし穴」 藤田太寅
TASCフォーラム 痴漢冤罪事件の現場から 浜田寿美男
たばこと塩の博物館
講演会記録
岩谷松平 遺品の旅 中村七重
紫の煙の向こうに 煙草を噛みながら、好きな音楽を 中川五郎
TASCサロン 煙草と塩と
川柳250年
尾藤三柳
表紙の声 北杜夫の長編『楡家の人びと』は、谷崎潤一郎の『細雪』と並んだ、関東・関西を舞台とした二大大河小説だ。 並木芳雄
・2007年4月 No.376
区分 タイトル 執筆者
随想 戦時想望 竹中白湫
TASCフォーラム ユビキタス社会の憂鬱
─「あちら側」の私たちへ─
森 健
紫の煙の向こうに 煙草が最も印象的なアルバムジャケットといえば…… 中川五郎
TASCサロン 流行歌に見るたばこの存在 八巻明彦
表紙の声 「和服でお花見」というのが文豪・谷崎潤一郎の『細雪』。市川崑監督の映画では、和服の四姉妹に魅せられちゃう。 並木芳雄
ひろば 最近 思うこと 斉藤半太郎
  夜学(第二部) 田嶋久矩
  • 嗜好品文化研究所
  • 雑誌「談」編集長によるBlog
  • たばこと塩の博物館