江戸川柳で読み解くお茶

「美しひ茶のミ友達二十人」浅草寺境内にあった二十軒茶屋は、江戸時代版メイド喫茶。そこに勤める茶汲み娘を目当てに、老いも若きも男達は足しげく通った。「たばこ」と「お酒」に引き続き、「お茶」について詠んだ江戸川柳を紹介しながら、様々な角度から江戸の人々と茶の関係を探る。

〈目次〉
はじめに
第一章 茶の伝来
第二章 茶の栽培
第三章 茶と職業
第四章 茶と日常生活
第五章 茶の湯
第六章 茶屋と茶見世
第七章 茶と飯および飯屋
第八章 茶と逸話
おわりに

著 者
 
 
清 博美(川柳雑俳研究会代表、江戸川柳研究会会長)・谷田有史(たばこと塩の博物館主任学芸員) 共著
発行所 株式会社 水曜社
発行日 2017年3月23日
判 型 四六判/253頁
定 価 本体1,800円+税
ISBN 978-4-88065-405-8
江戸川柳で読み解くお茶
Copyright© 2012 TASC All rights reserved.
close