TASC マンスリー

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2012年2月 No.434

区分 タイトル 執筆者(敬称略)

随 想

男のギャンブルと女の占い

 

栗田 靖之

演劇花酒呑百景

弁慶の大酒

 

渡辺 保
TASCサロン

「市場と政府の関係」―金融ビジネスの暴走に想う―

 

内藤 能房
特別シリーズ

現代を生きる 第18回

 健康言説を解体する

 

佐藤 純一

 


2012年1月 No.433

区分 タイトル 執筆者(敬称略)

随 想

きものと日本髪 ― 時代を超えた美を求める女心

 

平松 隆円

演劇花酒呑百景

新年の盃

 

渡辺 保
TASCサロン

現代中央アジアの教育における茶と国民形成

 

河野 明日香
特別シリーズ

現代を生きる 第17回

 人々に共感されるジャーナリズムを

 

鎌田 慧
特別寄稿

嗜好品と社会規範 〜茶の湯 その様式美〜

 

谷 晃

 


2011年12月 No.432

区分 タイトル 執筆者(敬称略)

随 想

浮気者のチェリー

 

大竹 聡

表紙の声

「花を着る」和服の女性美は、

江戸時代の長い平和がもたらしたもの。

そして江戸には、世界一の花のプラントセンター。

 

並木 芳雄

大江戸歌舞伎煙草

百景

勘平の煙管

渡辺 保
TASCサロン

酒に渦巻くグローバリゼーション

 

三浦 哲也
特別シリーズ

現代を生きる 第16回

 自由と規制

 ― 監視、アーキテクチャ、責任から考える ―

 

大屋 雄裕
特別寄稿

生活習慣と動脈硬化を再考する

 

桝田 出

 


2011年11月 No.431

区分 タイトル 執筆者(敬称略)

随 想

どうぞ、このまま

 

浅生 ハルミン

表紙の声

薩摩中心の官軍と闘った庄内藩だったが、

やがて西南の役では遠く鹿児島の地で

西郷隆盛と運命を共にした若武者もいた。

 

並木 芳雄

大江戸歌舞伎煙草

百景

熊谷は煙草好き

渡辺 保
TASCサロン

食の哲学

 

雑賀 恵子
特別シリーズ

現代を生きる 第15回

 分断社会の処方箋、信頼と寛容を柱にした

 「生活保障」の実現へ

 

宮本 太郎
特別寄稿

自由の逆説

 

加藤 秀俊
研究余録

筑豊炭鉱記録画に見る嗜好品

 

清田 康之

 


2011年10月 No.430

区分 タイトル 執筆者(敬称略)

随 想

遠距離菜園の思慕

 

西川 治

表紙の声

「吉田あかこ」という謎の美女は、

愛知県豊橋市の名物だったらしい。

そして豊橋と言えば、東海道の途中にある。

 

並木 芳雄

大江戸歌舞伎煙草

百景

お先煙草

渡辺 保
TASCサロン

都市型コミュニティに生活して

荻窪の町と家族の過程

 

塩田 長英
特別シリーズ

現代を生きる 第14回

 安全か危険かではなくリスク管理を

 

松永 和紀
特別寄稿

微妙な差異を愉しむ 〜シリアル食品をめぐって〜

 

井野瀬 久美惠

 


2011年9月 No.429

区分 タイトル 執筆者(敬称略)

随 想

現代日本人における、恥・罪・善悪の彼岸

 

内沼 幸雄

表紙の声

明治の始めに東大で生物学を教えた

エドワード・モースは、当時まだ欧米では

異端視されていたダーウィンの進化論を講義した

 

並木 芳雄

大江戸歌舞伎煙草

百景

煙草と祭り

渡辺 保
TASCサロン

微妙な差異を愉しむ 〜台湾茶〜

 

清水 和正
特別シリーズ

現代を生きる 第13回

 覇権国家アメリカとの付き合い方

 

五十嵐 武士
特別寄稿

小沢昭一的たばこ愛好の弁

 

小沢 昭一
研究余録

「葉たばこ収納節(DVD付属)」の発刊について

 

清田 康之

 


2011年8月 No.428

区分 タイトル 執筆者(敬称略)

随 想

二つに分ける

 

衿野 未矢

表紙の声

円山公園内の「長楽館」は、村井吉兵衛が残した

明治の建築遺産。村井も岩谷松平と並ぶ紙巻煙草

ヨアケ時代のヒーローなんだ。

 

並木 芳雄

大江戸歌舞伎煙草

百景

煙草の出会い

渡辺 保
TASCサロン

喫煙をめぐる法と社会と感情

―現代社会における紛争処理の考え方―

 

守屋 明
特別シリーズ

現代を生きる 第12回

 健康ブームに振り回されず

 充実した人生をいかに送るか

 

飯島 裕一
  ×上杉 正幸

 


2011年7月 No.427

区分 タイトル 執筆者(敬称略)

随 想

母校の音楽室で

 

平出 隆

表紙の声

『勿驚税金たった百万円・慈善職工五萬人』これか!

クレージーキャッツが「♪飲んだビールは五万本!」

と唄った、その元祖は・・

 

並木 芳雄

大江戸歌舞伎煙草

百景

煙管の雨

渡辺 保
TASCサロン

本とたばこと松丸本舗とわたし

大音 美弥子
特別シリーズ

現代を生きる 第11回

 ゼロリスク信仰の終焉、目に見えない不安が新たな

 排除を生み出す

 

芹沢 一也
特別寄稿

生命問題をめぐる視角と死角

 

小松 美彦

 


2011年6月 No.426

区分 タイトル 執筆者(敬称略)

随 想

引っ越し

 

中村 とうよう

表紙の声

「イ・ロ・ハ・ニ・ホ」と続いてきたけれど、

次の「ヘ」印煙草だけが、何で「香ひ入」なのだろう?

 

並木 芳雄

大江戸歌舞伎煙草

百景

煙管の合図

渡辺 保
TASCサロン

「五感で楽しむまちづくり」の可能性へむけて

山下 柚実
特別シリーズ

現代を生きる 第10回

 空気に流されず、熟考する主体が必要

 

佐藤 卓己
特別寄稿

モンゴルの民主化で復活する「嗅ぎたばこ」文化

 

小林 繁樹

 


2011年5月 No.425

区分 タイトル 執筆者(敬称略)

随 想

タバコのぬくもり

 

瀬田 信哉

表紙の声

「五人男」と言えば、「白波五人男」。

そして子母澤寛の「江戸五人男」も面白い。

 

並木 芳雄

大江戸歌舞伎煙草

百景

嬶ァ煙草

渡辺 保
TASCサロン

痛みと死

外 須美夫
特別シリーズ

現代を生きる 第9回

 アメリカニズムと不寛容社会

 

渡辺 靖
特別寄稿

畳長性―合理性・効率性中毒への解毒剤

 

山内 志朗

 

2011年4月 No.424

区分 タイトル 執筆者(敬称略)

随 想

忘れ物

 

伊藤 礼

表紙の声

「親玉 別製」は、大阪・高井商会の製品・口付煙草。

でも煙草の親玉なら東京・銀座・天狗煙草の岩谷

松平。で滑稽の親玉とは?

 

並木 芳雄

大江戸歌舞伎煙草

百景

煙草切り

渡辺 保
TASCサロン

知的労働者のプロダクティビティ

 

寺瀬 直博

特別シリーズ

現代を生きる 第8回

中腰という生き方

春日 武彦

 

2011年3月 No.423

区分 タイトル 執筆者(敬称略)

随 想

想 念

 

酒井 政利

表紙の声

木久ちゃん曰く

「明治の頃から低タール(やにぬき)合戦?

でも、とにかく『やに』って、やーにー」

 

並木 芳雄

大江戸歌舞伎煙草

百景

雪のあしたの煙草の火

渡辺 保
TASCフォーラム

微妙な差異を愉しむ

〜パプアニューギニア高地人にとってのサツマイモ〜

 

梅崎 昌裕

TASCサロン

コナン・ドイル作品にみる喫煙

田中 喜芳

 

2011年2月 No.422

区分 タイトル 執筆者(敬称略)

随 想

失業と貧困を解決するには

 

槌田 敦

表紙の声

刻みたばこも、適正課税の目的から明治21年には

箱型などのパッケージに完全包装。よって計り売り

やバラ売りは、廃止。でも、だからこそパッケージが

美しく進化する。

 

並木 芳雄

大江戸歌舞伎煙草

百景

火縄売りの子

渡辺 保
TASCフォーラム

マイケル・サンデルの核心を検討する

橋本 努

TASCサロン

道具をたばこに持ち替えて

伊藤 華子
特別シリーズ

現代を生きる第7回

 「不良」長寿のすすめ実践編

 

奥村 康

 

2011年1月 No.421

区分 タイトル 執筆者(敬称略)

随 想

呆けても平気な話

 

大井 玄

表紙の声

神奈川県の石田松五郎さんは、新風俗の気球に、

商売の命運を託した。「♪遠い世界に旅に出ようか

それとも赤い 風船に乗って♪雲の上を 歩いて

みようか・・・」

 

並木 芳雄

大江戸歌舞伎煙草

百景

病み上がりの一服

渡辺 保
TASCフォーラム

よい判断による悪い結果について

数土 直紀

TASCサロン

ロンドンの物売り声

安藤 治
特別寄稿

死に方を忘れた日本人

 

植島 啓司
研究余録

たばこ製造業の経済波及効果について

松木 修平

 

2010年12月 No.420

区分 タイトル 執筆者(敬称略)

随 想

「町の虚栄心」

 

小沢 昭一

表紙の声

今は昔、私が煙草の営業活動で担当の区域は、

『それから』の代助が悩みながら散歩したところ。

だから勝手に「それから担当区」

 

並木 芳雄

聖なる煙に導かれて

“肉食系”人間からひと言

西江 雅之
TASCフォーラム

「さよなら」という言葉

 

竹内 整一

TASCサロン

樟脳専売制度について

勝浦 秀夫
特別寄稿

エクアドルの隠れた魅力と葉巻

 

渡邉 尚人
ひろば

後方支援部隊(エンジニアとして)

斉藤 半太郎

 

2010年11月 No.419

区分 タイトル 執筆者(敬称略)

随 想

消えるときは、とつぜん

 

平松 洋子

表紙の声

新・珍説【世界作家・村上春樹の初映画化作

となった『ノルウェイの森』って、じつは宮沢賢

治の『銀河鉄道の夜』に似ているんだ】

 

並木 芳雄

聖なる煙に導かれて

“ことば”の勘違い

西江 雅之
TASCフォーラム

愛煙家と嫌煙家は本当に共存できるのか?

社会における知識の共有と合意形成の観点

から

 

松久 隆

TASCサロン

百フ先生とたばこ人生

加原 奈穂子
特別シリーズ

現代を生きる第6回

守りの養生から攻めの養生へ

―健康とは“自由”のことである―

 

帯津 良一
アート&カルチャー

ガイズ・アンド・ドールズ、キャンディード、

香華

たばこをめぐる三つの話題(25)

大久保雅夫

 

2010年10月 No.418

区分 タイトル 執筆者(敬称略)

随 想

修練の必要なおいしさ

 

伏木 亨

表紙の声

父親の資力でアメリカに渡った永井荷風は、

4年後再び父親のおかげでフランスに。で、

後に父親が死ぬと、家も土地も勝手に処分!

 

並木 芳雄

聖なる煙に導かれて

北への旅

西江 雅之
TASCフォーラム

微妙な差異を愉しむ 〜タイ人の米選び〜

前川 健一

 

TASCサロン

パリの物売り声

安藤 治
アート&カルチャー

レベッカ・かもめ・切られるお富

たばこをめぐる三つの話題(24)

 

大久保雅夫

 

2010年9月 No.417

区分 タイトル 執筆者(敬称略)

随 想

タバコに代わりうるもの

 

芦田 章

表紙の声

関東大震災に遭遇し恐怖した谷崎潤一郎は、

関西に移住。やがて、人妻に夢中になり。

♫September そして あなたは

 ♫September 秋に変わった〜

 

並木 芳雄

聖なる煙に導かれて

カート

西江 雅之
TASCフォーラム

対談 カイロスに遊ぶ 楽しみの源流

植島 啓司×

檜垣 立哉

 

TASCサロン

ウィーン サロン文化が伝えたもの

小宮 正安
アート&カルチャー

39ステップス、四谷怪談忠臣蔵、ローマの休日

たばこをめぐる三つの話題(23)

 

大久保雅夫
ひろば

「地球温暖化問題と喫煙健康問題」を読んで

田中 保行

 

2010年8月 No.416

区分 タイトル 執筆者(敬称略)

随 想

グリーンジムと森のようちえん

 

佐藤 誠

表紙の声

田宮虎彦は、終戦後に大活躍。そして真夏に私は

妄想する。「この『トラさん』もあの映画と同じく、

毎回愛を求めては報われなかったの?」

 

並木 芳雄

聖なる煙に導かれて

ビンロウのこと

西江 雅之
TASCフォーラム

対談 暴走という〈民意〉

良心・善意というパターナリズム

 

芹沢 一也×

佐々木 中

TASCサロン

五感と常識の不思議な関係

小沼 純一
アート&カルチャー

ポスト印象派展、嬢景清八嶋日記、金門五三桐

たばこをめぐる三つの話題(22)

 

大久保雅夫
特別寄稿

SHIKOHINをめぐる哲学ふう嬉遊曲

〜嗜好品研究のパラダイム転換

藤本 憲一

 

2010年7月 No.415

区分 タイトル 執筆者(敬称略)

随 想

ポスト工業社会の町

 

日端 康雄

表紙の声

温暖化で海水が増えて「日本沈没」。さらに「日本

以外も全部沈没」。よってバイオ・テクで水棲人間

を創り、彼等に託す安部公房

 

並木 芳雄

聖なる煙に導かれて

たばこカード

西江 雅之
TASCフォーラム

タバコはどこまでニコチンか

高田 孝二

TASCサロン

地球温暖化問題と喫煙健康問題

 

藤原 靖也
特別シリーズ

現代を生きる 第5回

特別対談 ヘルシズムを乗り越える

〜自らの健康を語り始めること〜

 

佐藤 純一×

上杉 正幸

アート&カルチャー

印象派はお好きですか、キャバレー、旭輝黄金鯱

たばこをめぐる三つの話題(21)

 

大久保雅夫
ひろば

松方コレクションとたばこ

タバコの話を伺って思ったこと

平田 二郎

野村布慈子

 

2010年6月 No.414

区分 タイトル 執筆者(敬称略)

随 想

魅力をアップする川沿いの都市空間

 

陣内 秀信

表紙の声

『潮騒』は、若い心と身体に、文字通り

「ざわざわとした騒ぎ」を起こさせる作品だ。

ああ 青春!

 

並木 芳雄

聖なる煙に導かれて

たばこと“言葉の煙”

西江 雅之
TASCフォーラム

民族間の融和は可能か:接触仮説の可能性

大渕 憲一

TASCサロン

コンサルタントが見た

企業の喫煙室と情報共有化

 

高橋 政昭
特別シリーズ

現代を生きる 第4回

「健康のためなら死んでもいい」人々

 

平川 克美
アート&カルチャー

マネ、麦秋、伊達の十役

たばこをめぐる三つの話題(20)

 

大久保雅夫
ひろば

「日本たばこ産業 百年のあゆみ」を頂いて

西川 芳生

 

2010年5月 No.413

区分 タイトル 執筆者(敬称略)

随 想

『孫の力』と祖父母の思い

 

島 泰三

表紙の声

五木寛之は、夏目漱石の『三四郎』で広田先生が

「(日本は)亡びるね」とつぶやくのを引継いだ。

そして再び、「日本は亡びるね」

 

並木 芳雄

聖なる煙に導かれて

煙を通す管

西江 雅之
TASCフォーラム

国家戦略としてのジャパンブランド

飯田 健雄

TASCサロン

喫煙の功罪と人生

藤川 吉美
アート&カルチャー

ブラングィン・按針イングリッシュサムライ・毛剃

たばこをめぐる三つの話題(19)

 

大久保雅夫
ひろば

悼みと喜びと ― 本誌編集のひとこま
岩合光昭さんの写真展で感動

石井 和夫
本庄 重男

 

2010年4月 No.412

区分 タイトル 執筆者(敬称略)

随 想

数奇な運命を生きた屏風

 

高見澤たか子

表紙の声

大胆な愛の告白文で苦しめる人妻のマドンナがいた

漱石だけど、石だからカタク、家宅の人にはならずに

返答を自作にひそませた!?

 

並木 芳雄

聖なる煙に導かれて

マッチと煙

西江 雅之
TASCフォーラム

カワイイ共同体―ガールズパワーの深層

真壁智治×

石鍋仁美

 

TASCサロン

アルツハイマー病の臨床研究を担当して

斉藤 雷太
アート&カルチャー

ルノワール展、加賀鳶、カプリッチョ

たばこをめぐる三つの話題(18)

大久保雅夫

 

 

日本たばこ産業 百年のあゆみ(日本語版・英語版)刊行

 
  『日本たばこ産業 百年の歩み』(英語版)の翻訳に携わって

トーマス・I・

エリオット

ひろば

不良長寿の励まし、有難し

滝澤 勇吉




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TASCマンスリー:1980年4月(No54)〜1990年3月(No.173)
TASCマンスリー:1975年11月(No1)〜1980年3月(No.53)
 
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