パイプのけむり     團伊玖磨・全仕事 トップ頁  著作目次
書  名 価 格 編 者 発行所 頁数 寸  法
追跡ムソルグスキー「展覧会の絵」 1,000円 團 伊玖磨 日本放送出版協会 118 190×210×15
 初版:1992.7.20  NHK取材班
 或る日、龍吟社の棚に ロシア風の美しい模様で飾られた『展覧会の絵』の楽譜を見付けた。この時が僕とこの曲の出逢いだった。一緒に買ったセザール・キュイのピアノ小品集とバラキレフの『イスラメイ』を抱えて帰った僕は、ピアノの前に座るtただちに『展覧会の絵』のとりこになった。(團伊玖磨)
ID 項目 展覧会の絵 項目名 頁数 取材・対談
01 01 口絵T〜展覧会の絵 3
02 02 口絵U〜ムソルグスキーとガルトマン 57
03 03 私見 (1)出逢い 13 團伊玖磨
04 04 (2)美術と音楽 16
05 05 (3)ピアノ組曲「展覧会の絵」 20
06 06 (4)「赤い本」 22
07 07 (5)旅へ 25
08 08 (6)11枚の絵と10曲の音楽 28
09 09 (7)旅を終えて 35
10 10 追跡ドキュメント 第1章
「展覧会の絵」に秘められた物語
41 近藤史人(NHK取材班)
11 11 第2章:消えた「展覧会の絵」 45
12 12 第3章:
第1曲「グノーム」を遂に発見
53
13 13 第4章:第2曲「古い城」、
   第3曲「チュイルリーの庭」
67
14 14 第5章:第4曲「ビドロ」 74
15 08 第6章:ムソルグスキーとガルトマン 82
16 09 第7章:既発表の絵 94
17 10 第8章:第7曲「リモージュの市場」 98
18 11 第9章:栄光のロシア賛歌 102
12 12 取材を終えて 114