奈良の寺社  ▼奈良県 ▼人目次 ▲河島英五目次 團伊玖磨全仕事 
河島英五 全仕事〜奈良町で河島英五に出会う
家族が築く奈良町の瀟洒なカフェ&ギャラリー、そして、歌は次世代へ
目次 TEN.TEN.CAFEのホームページ Photo1| ▲英五さんのお墓は近くの十輪院(増尾正子著奈良の昔話参照)
住所:〒630-8337奈良市脇戸町19 :0742-26-6770 Mail:staff@ten 10cafe.com  團伊玖磨全仕事
『ゴールデン☆ベスト 河島英五 ヒット全曲集』
CD 2009.04.08 Sony Music Direct CD MHCL-1458 CD
CD 2008.08.19 Sony Music Direct CD MHCL-MR20066 完全生産限定盤/Blu-spec CD
No 曲名 時間 No 曲名 時間
01 酒と泪と男と女 01
02 時代おくれ【作詞:阿久悠/作曲;森田公一】 02
03 野風増【作詞:伊奈二郎/作曲:山本寛之】 03
04 てんびんばかり 04
05 どんまいだおんまい 05
06 いくつかの場面 06
07 何かいいことないかな 07
08 生きてりゃいいさ 08
09 水瓶の歌 09
10 地団駄 10
11 ほろ酔いで 11
12 旅的途上 12
13 月の花まつり 13
14 心から心へ 14
15 元気出してゆこう 15
16 旧友再会 16
栄光の日々があった、
古びたザックを背負い、
ギターを抱えて、どれだけの人々と会っただろうか
それは、誰にも解らない
天国に旅だった 彼にしか分からない
人々は、彼が出あった話を人伝に聞いただけだ 
真実、彼には何千何万の人々との出会いがあつた
その全てを高い空から見たとしても だれかは識別は出来ないだろう
だから、千の風になって人々の上や 人々の間を吹き抜けるのだろうか、
そのようなことでないような気がする
ひっそりと一人部屋の隅で、ブリザードが吹きすさぶ厳冬の荒野で、灼熱の太陽が輝く熱砂の中で
彼を待っていた男たちがいる 力強い歌声に 涙ながらの絶叫に 
一緒に吠え、一緒に泣き、一緒に歩いた男たちらがいる
風ではない 心と心の深い繋がりがあるのだ
彼が歩き続けた、太い一本の道はそこで突然切れてしまったが
一緒に吠え、泣き、歩いた、男たちは
天国から聞こえてくる勇気の歌声を背に
いまも歩くであろう
いつまでも歩き続けるだろう